そこぃらのツマラんブログに岳は成りたくないと足掻き続ける活字の詩(しらべ)

27年前を辿る(中編)

今晩は。

→前回の記事←

書いてから風邪をひいてしまいました。
皆さんもお気を付けください。

又、空気が乾燥しております。
何か朝起きると喉が痛いんです。

加湿器か…濡れタオル干して寝ようかしら (´・ω・`)



久しぶりに行ってみたのがショッピングセンターアミです。
この直ぐ近くに私の親戚が住んでおり、私は小さいころ(小学校入学前後)年に何回か、この親戚の家へ連れていかれました。

勿論親戚には全く興味が無く(ダメです)私の楽しみは、自分の家の近所では絶対出来ない外食。そして屋上一角のゲームコーナーでのゲーム。(※もう無いので跡地です)



当時はバブル真っ只中でしたから田舎の人間は皆羽振りが良いんです。ガキンチョにさえ300円くらいくれました。
私はそのお金を握りしめて、いかにして長く遊ぶかを子供なりに考えながらゲームコーナー内をうろうろ~うろうろ~しながらして時間をつぶします。

そして我慢できなくなったときに、清水の舞台から飛び降りる気持ちでお金を使うんです。
1番多いのは、100円を10円10枚に両替してのメダルゲーム。ただし100円でメダル12枚だったりするとその2枚の為にメダルに一気に100円を投入することも有って、(今でも)無い知恵絞って考えてました。
1ゲーム100円入れてでも、よくやってたのはコレ。
20100218_game.jpg

コレがナムコのゲームだと言うのは大人になってから知りました。
この射的ゲーム(?)と同じく、100円入れてでもやってたのが、前回出た「燃えろ!!プロ野球ホームラン競争」だと言う訳なんですねぇ。


ここで唐突ではございますが、燃えろプロ野球の歴史について簡単に説明したいと思います。

先ず初めにファミコンでの燃えプロが発売されます。
ピッチャーマウンドの後ろから見る当時革新的な視点、そして今でいう所のバージョンアップ(バグフィクス)を手作業でやるなどの努力で150万本以上売れます。
その売れ行き好調を機に、ファミコンからアーケードへと進出したわけなんです。


でも、所詮はもう四半世紀前の話。
現存するアーケード筐体は無いに等しく、また当時のこともよく分からず、謎の多いアーケードゲームなのです。

でも(続きます)
2015年10月11日 | コメント(0)件
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
♪かミクをクリック
プロフ

ポポストア&ミンス

Author:ポポストア&ミンス
深夜のテレビとラジオ・ゲームが好きです。
普段はポポストアですが、一部ミンス担当になります。

後、食べる事と料理を作ることも好き(・ω<)☆

一般的では無い、そんな奴です。


詳細はリンクのプロフにて

軌跡
このブログをリンクに追加する
JOLTのカウンター
見ても何も得せんよ?
分布表
見たい記事検索くん
有り難いコメント
9有る硬度
QRコード